病院向け消耗品をリモート管理、顧客倉庫の消費データ見える化で納品を効率化|小田光株式会社

小田光株式会社

小田光株式会社

安永2年(1773)の創業の歴史の非常に深い小田光株式会社様。 今回は、小田光株式会社の小田 一輝様にスマートマット導入についてお話を伺いました。

スマートマットを導入する前の課題について教えてください

小田様:

弊社はペーパータオル、紙、洗剤などを病院などの施設に収める事業を展開しています。 クライアント先に納品に行った際には、納品後に実在庫を目で数えて手書きで管理する運用でした。

1つの施設で5分くらいの作業時間ですが、毎回目視で数えないといけないため、自動化したいと思っていました。 また、手書きなので非効率なことも気になっていました。

また、クライアントの担当変更があった時に、在庫補充の数がクライアントの施設ごとに違うため 引継ぎの簡素化のためにも、在庫のデータも取れるようにしたいと思っていました。

スマートマットを知ったきっかけを教えてください

小田様:

元々SEをやっていましたので、知見を生かして在庫管理をシステム化したいという気持ちが最初にありました。

その上で、「在庫を重量で管理できるソリューション」がないかなと思い、WEBで検索していたら スマートマットに辿り着いて、「探してたのあるじゃん!」と思い資料請求しました。

その前には在庫管理でRFIDなども調べたのですが、見積りしてみると高額でしたので 見送りました。

スマートマット導入を決めていただいた理由を教えてください

小田様:

まず、スマートマットの拡張性に可能性を感じた点があります。

試験的に9枚を導入した際に、重量データが取れるソフトウェアを開発してAPI接続して 試してみましたが、問題なく重量データが取れました。

次に、1個あたりのコストが安いため導入がしやすかったことがあります。

あとは、スマートマット自体はシンプルな「体重計」なので、クライアント先に設置する時の説明がしやすかったですね。 取得データは重量データのみで、クライアントがみても問題ないですし、 形状がシンプルなため、導入する際も場所を取らず邪魔にならない点も良かったです。

小田光株式会社病院倉庫の在庫管理風景 木の板の下に設置して利用いただいています

スマートマット導入後の具体的な効果について教えてください

小田様:

取引先に行かなくても、どのくらいの在庫があるかを遠隔で把握できるようになりました。 また、データが取れるようになったので、日々どのくらいの在庫を補充すればいいかも、分かるようになりました。

小田光株式会社の管理画面 ご利用中のスマートマット管理画面(スマートマットクラウド)

私が発注担当の画面 小田光様の開発された「私が発注担当!」の管理画面

スマートマットを利用した具体的な運用を教えてください

小田様:

クライアント先の納品物(おむつ、ペーパータオル等)の下に設置して利用しています。 日々の在庫量や納品前に在庫の確認に利用しています

小田光株式会社のオムツ管理の様子

導入するにあたり苦労したことはございますでしょうか

小田様:

最初、おむつを計測しようと思っていましたが、大きさ的にマットの上にそのまま積載できないので マットの上に板を置いてから、設置するという作業を考えるのが少し面倒でした。 その際の板の大きさとか厚さを考えて用意するのも少し面倒でしたね。

また、この流れでの初期設定の際では、スマートマットの上に大きな板をのせているため、マットの初期設定ボタンを押す際に 奥にあって押しづらく、大変でした。

他は、設置作業で通信接続確認をした後に帰りましたが 特定のマットの接続がうまくいかなったようで翌日訪問して再設定が必要なことがありました (時間がたってから、接続できてないことがわかったのでそのときにわかるようにしてほしいです)

お忙しい中、率直に色々とお話しいただきありがとうございました。 スマートマットはまだまだ新しいサービスのでお客様と共に成長させていただき進化していきます。

小田光株式会社|スマートマット導入の概要

導入目的

遠隔からの在庫確認、在庫データの取得

設置場所

クライアント先倉庫

管理商材

ペーパータオル、おむつ、リネンタオル

スマートマット導入の決め手

月額料金が比較的安価であること、重量計測なので倉庫で邪魔にならないこと、 API連携が容易にできたこと

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