在庫管理術

在庫管理システムの選び方⑥ : 周辺システムとのデータ連携

周辺システムとのデータ連携のイメージ

データ連携とは

データ連携のイメージ

POS※などの販売管理システムや生産管理システム、自社システムを導入している企業では、在庫管理システムとのデータ連携を考慮する必要があります。

周辺システムを全く導入していない場合は、最初から販売・在庫管理が一体になったパッケージや、クラウドERP※などの導入も考えられます。

しかし、周辺システムがある中で在庫管理に特化したツールを選ぶことがほとんどです。

その場合、既存のシステムと連携させる必要があり、最低でも「CSVダウンロード」で在庫データを出力できなければなりません。

理想としては、「CSV自動出力」「API自動データ連携」ができた方が良いでしょう。

※POS:Point Of Salesの略で、「販売時点情報管理」の意味。POSシステムのことで、物品販売の売上実績を単品単位で記録し、集計するシステム。「パソコンPOS」「POSレジ」「POSレジスタ」などと呼ばれ、POSとさまざまな形で連携する周辺機器を総称して「POSシステム」と呼ぶこともあります。

 

※クラウドERP:オンプレミス(自社の中で情報システムを保有し、自社内の設備によって運用すること)で提供されていたERP(統合基幹業務システム)パッケージの機能をクラウド環境で使えるようになるサービス。

 

CSV自動出力とは

CSV出力のイメージ

CSVファイルは互換性が高く、Excelはもちろん、メモ帳、メールソフト、データベースソフトなどほとんどのソフトに取り込んで簡単に閲覧、編集することができます

在庫管理システムには、在庫データをCSVファイルとしてダウンロードできる機能が備わっている製品もあり、在庫データベースファイルを作成するために多くの現場で利用されています。

API自動データ連携とは

API連携のイメージ

API=英:Application Programming Interfaceは、ソフトウェア同士がプログラムを共有するための接点です。そして、自動でデータ連携できるのがAPI連携です。

API自動データ連携機能があれば、自動登録でタイムリーな確認、共有が可能。さらに、さまざまなシステムと連携ができるので、利便性も高くなります。

API・CSVでのシステム連携実績も多数「スマートマットクラウド」

スマートマットクラウドのイメージ

スマートマットクラウドは、株式会社スマートショッピングが運用するIoT機器スマートマットを利用した在庫管理・発注自動化サービスです。

今までありそうでなかった重さで在庫を検知するというシンプルな仕組みを利用して、残量/残数をスマートマットクラウドに保存。管理画面から実在庫の自動記録、確認ができます。

オフィスのコピー用紙、倉庫の小さなネジ類、 冷蔵庫の見えない食材、遠方のお客様先に設置した自社製品など、あらゆる環境に対応。スマートマットを商品の下に置くだけで、日々の作業を劇的に改善するため現場のスタッフの労力も軽減してくれます。

SIMルーター貸与、Wi-Fiアクセスポイント貸与、SIMカード貸与・通信料も無料なので、導入しやすいと好評です。

スマートマットクラウドの主な機能と特徴は以下の通りです。

機能 スマートマットクラウド
計測最大重量 A3サイズ:100kgまで/A4サイズ: 30kgまで/A5サイズ5kgまで/
マルチマット 複数台の利用で1トンまで計測可能
入荷管理 可能
出荷管理 可能
在庫管理 可能
棚卸 可能
接続方法 Wifiで接続
海外での利用 可能
冷凍庫での利用 可能
発注方式 不定期定量発注と定期不定量発注の2種類
在庫量の遠隔監視 可能
アラート機能 在庫が少なくなったタイミングでのメール通知
ロケーション管理 フリーロケーション管理・固定ロケーション管理のいずれにも対応
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信頼できる在庫管理システム「スマートマットクラウド」

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