在庫管理術

SMART STOCK【在庫管理システムパッケージの特徴・機能・導入メリット・価格・注意点・IoT在庫管理】

SMART STOCKとは

SMART STOCKとは

SMART STOCKとは、山京インテック株式会社が提供している在庫管理システムのパッケージソフトです。

この記事では、SMART STOCKの特徴・機能・導入メリット・価格・注意点をわかりやすく解説していきます。

また、ハンディターミナルを使った在庫管理をさらに効率化する今、話題のIoT機器についてもご紹介します。

SMART STOCKの特徴

SMART STOCKの特徴

まずは、SMART STOCKの特徴から見ていきましょう

  • 必要な機能を標準搭載(入出庫、棚卸、在庫管理など)

  • ハンディーターミナルで効率的なデータ入力

    USB接続、無線LAN対応のハンディターミナルに標準で対応。

  • 在庫一覧、棚卸リストなど豊富な帳票出力

  • 複数画面の同時表示に対応し、タブ切り替えや分割表示で作業を効率化

    入庫業務を行いながら出庫業務を行うなど、複数画面の同時表示に対応。業務は画面上のタブで切り替えが可能。

  • 上位基幹システム(*)とのデータ連動など、要望に応じたカスタマイズが可能

  • 動作環境

    Windows7/8.1/10に対応。32bit/64bit環境に対応。

  • 画面表示のカスタマイズに対応

    画面サイズ、グリッド表示列の入れ替え、ソート順の変更など、お好みの画面表示に変更可能。


    *基幹システム:業務の基幹(核)となる情報を管理するシステム(またはソフトウェア)の総称。

SMART STOCK導入のメリット

SMART STOCKの在庫管理システムを導入することで得られるメリットは以下の通りです。

  • 保管場所・使用期限の管理

    在庫の行方不明を防止。期限切れによる在庫の廃棄を削減

  • 在庫金額の把握

    総在庫金額を把握できるので、経営戦略や健全な経営をサポート。在庫削減の改善をサポート。

  • 必要な機能を標準搭載(入出庫、棚卸、在庫管理など)

    入出庫登録で、在庫状況を管理。紙やエクセルなどを使った在庫数管理に比べ、簡単・正確な管理が可能。

    誰でも簡単な操作で作業が可能!担当者が不在の場合でも入出庫が可能。

SMART STOCKの機能

SMART STOCKの機能

では、SMART STOCKの基本機能一覧を見ていきましょう。

PC側の機能

基本業務

入庫
出庫
棚卸
棚移動
棚卸確定

 

照会業務

在庫
入庫履歴
出庫履歴
棚卸履歴
棚移動履歴

 

ラベル発行(オプション)

商品ラベル

 

マスタ編集

商品マスタ
担当者マスタ
棚番マスタ
取引先マスタ
部門マスタ
分類マスタ

 

ハンディターミナル側の機能

基本業務

入庫
出庫
棚卸
棚移動

 

通信

データ通信(USB)
無線通信(Wi-Fi)

 

*2021年11月時点

SMART STOCKのの価格・プラン

SMART STOCKの価格

気になるSMART STOCKの価格やプランですが、2021年11月時点でSMART STOCKのWebサイトには記載がありません。

機能が自社にあっているかを評価する目的として90日間全機能が使用できる体験版を配布していますので、気になる方はまずは体験版を申し込みを。

見積もりなど不明点は、公式サイトに掲載されている番号に電話または問い合わせフォームから問い合わせをしましょう。

SMART STOCKの注意点

SMART STOCKの注意点

ハンディターミナルを使って、入出庫、棚卸、在庫管理などを効率化するSMART STOCKですが、以下の点には注意が必要かもしれません。

  • ハンディターミナルがない場合は購入するコストがかかる

  • 商品(製品)にバーコードがついていない場合は、自社でラベルを作成・発行・貼る必要がある。

  • ハンディターミナルでスキャンする手間がかかる。管理商材が多いとその労力が大変。

  • ハンディターミナルのスキャン漏れやミスの可能性もある。

これらを踏まえ、自社の業務内容や課題やコストと合っているか、使いこなせるかをしっかり検討しましょう。

次の項では、人力や手間もかからず、遠隔管理も可能な今、話題のIoT機器について詳しく解説していきます。

上記のようなSMART STOCKの注意点が気になる場合は、IoT機器と一緒に使用するのも解決策の一つと言えるかもしれません。

在庫管理・発注を効率化するIoT

新型コロナウイルス、人手不足などさまざまな問題に直面している状況下において、いかに効率化して正確に在庫管理・自動発注・棚卸を行うことができるかが重要となります。

そこで注目され、近年続々と各企業で導入されているのが在庫管理・棚卸・発注の自動化であり、その最も有効な方法として以下の2つが大きなキーワードとされています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)

企業の営みや産業全体をデジタルの力でよりよくしていく取り組み

IoT(Internet of Things)

IoT=「モノのインターネット化」

IoT機器を導入することにより、「自動化」や「見える化」が可能になり、棚卸、現場作業の改善、在庫管理、発注管理、品質管理なども効率的に行えるようになります。

このように稼働状況や生産状況、在庫などのデータを分析することで、人力では発見しにくい問題や傾向なども把握できるようになり、生産性の向上やロスタイムの削減につながります。

デジタルテクノロジーを駆使して、企業経営や業務プロセスそのものを根本的に改善していくDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するためにIoTは欠かせない要素となります。

また、新型コロナウイルス対応などで業務に忙殺されている医療分野や調剤薬局、リモートワークを取り入れたい現場スタッフをサポートすることも大いに期待されています。

次の章では置くだけで在庫の見える化が可能!今、話題のIoT機器「スマートマットクラウド」をご紹介します。

ハンディターミナルのスキャンは必要なし!スマートマットクラウド

SMART STOCKとスマートマットクラウド

スマートマットクラウドの特徴は以下の通り。

  • スマートマットクラウドの上に在庫を乗せるだけで重さで在庫を検知

  • タグやバーコードの貼り付け・読み取りなどの作業負担は一切なし

  • スマートマットを複数組み合わせて、大きな商品の在庫管理も可能

  • 発注手段(メール、FAX、インフォマート、メディコード

  • 発注タイミング・数量(不定期定量発注、定期不定量発注

  • 冷凍室利用もOK

  • CSVやAPIを利用し、生産・在庫管理・購買システムとの連携も可能

  • 導入時の機器設置のお手伝いや、導入後のサポート体制も充実 ※一部プランを除く

信頼できる在庫管理システム「スマートマットクラウド」

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