人の目と記憶が頼りだった資材管理と発注を自動化!労力を80%削減し、本来の業務に専念|harapecolab(ハラペコラボ)

harapecolab様

harapecolab(ハラペコラボ)

菓子製造、ケータリング、お弁当・オードブル・オリジナル商品の開発・製作・販売を行なっています。

今回は、スマートマットクラウド導入にいたるまでに在庫管理・発注業務で抱えていた課題や導入の経緯、導入後の感想などのお話を発注・在庫管理業務などを含む事務全般を担当されている野上さま・大塚さまのお二人にお伺いしました。

Q.貴社の事業内容について教えてください

野上さま・大塚さま:

「ArtなFoodであそぶ」をテーマに、寒天を使用したオリジナルの「こうぶつヲカシ」やアートなケータリング・フードワークショップ・ケーキ・お弁当を地元の新鮮な食材を中心に作って提供しています。
彩り豊かで見た目にもこだわった商品はおかげさまで、ご好評いただいております。

Q. スマートマットクラウドを導入する前の在庫管理や発注の課題は何だったのでしょう

A. 目で見て手で数え、記憶に頼る管理が常に不安

野上さま・大塚さま:

管理しているのは、お菓子の乾燥剤、大きさの異なるグラシンカップ、和菓子を入れるグラシンシート、手作りで印刷する数種類のオリジナルのタグ、取り扱い注意の紙やポストカード、それを入れる封筒など…商品を作るために欠かせないさまざまな資材です。

ハラペコラボのスマートマットクラウド活用事例


週に1,000単位で出ていくこれらの資材を目と手で数え、エクセルの表に記入していたのですが、「残りがこれくらいだから、数えて発注しないと間に合わないよね」という具合にその場、その場で発注しているという感じでした。


「足りるかな」「あれって何個だったかな?」と自分たちの記憶に頼っていたので、常に在庫のことが気になって、不安は大きかったですね。


担当者ごとに数えるものを分けて、思い出した時にその都度数えていて、そこにかける時間は状況により異なりますが、感覚としては色々な業務を行なっている最中、ずっと数えることと不安につきまとわれている感じで…。精神的な負担もかなり大きかったです。

Q.スマートマットクラウドをお知りになったきっかけを教えてください

野上さま・大塚さま:

御社の担当者が社長に営業をしてくれたのがきっかけでした。最初はひとつひとつ手作りしているお菓子の数が膨大なので、それを重さで測って管理できないか?と興味を持ちました。

ただ、お菓子は誤差があるので、それよりは、細々とした資材を管理した方が良いよね?という話になりました。

Q.では、実際にスマートマットクラウドを導入する際に決め手となったポイントはありますか

A.在庫切れの不安を重さで測ることで解消できる!

野上さま・大塚さま:

実は、一度、手提げの紙袋が足りなくなって、慌てて似たようなのを探して急遽購入ということがありまして…。

母の日向けに商品を打ち出していたのですが、一つの商品に付属するもの(袋やメッセージカードなど)を一つずつ数千単位で揃えるのがとても大変でしたね。

ある程度の予想はして、発注はしていたのですが、実際に届いてなくて、「間に合わない!どうするどうする?」と焦り、なんとか乗り切ったという次第です。

この経験もあり、数を数える業務の負担と不安が解消されれば、本来の別の業務に集中できるので、代表と話して導入を決めました。

Q.現在、スマートマットクラウドをどのように運用されているのでしょうか

A.資材の在庫数をメールで通知

野上さま・大塚さま:

50枚のスマートマットクラウドでお菓子などの商品に欠かせない梱包材などの資材を管理しています。

どの資材をどこに発注すれば良いかを知らせてくれるメールが届くように設定しています。資材置き場に行かなくてもパソコン上で何が何個と表示されるので、すぐにイメージできます。

ハラペコラボ管理画面

Q.スマートマットクラウドを導入して実感している効果、現場スタッフのお声などをお聞かせください

野上さま・大塚さま:

A.資材を1箇所に!遠隔管理で労力削減に

スマートマットクラウドの導入前は、色々な場所に資材を保管していたので、あっちこっちに行って数を数えていたのですが、今はスマートマットクラウドを置く場所と資材の場所を1箇所にしました。

ハラペコラボのスマートマットクラウド

ただ、そこも少しだけ距離が離れているので、遠隔で見ることができるのはとてもありがたいですね。

「私たちは、常に在庫を数えなければならなかったため、しょっちゅう在庫の周りにいたので、行かなくてもいいって、なんて素晴らしいんだ!」って実感しています(笑)

また、自分の好きな単位で計測するように設定しているので、パソコンで数字を見るだけで簡単にイメージできるので発注もとてもスムーズになりました。

今は、販売数が右肩上がりに増えているので、まだ定期発注はしていませんが、ゆくゆくはそれもやっていきたいと考えています。

スマートマットクラウドを導入して、イメージとしては80%の労力削減につながったと思います。もう少し慣れれば、100%の労力削減も可能だと思いますね。

インタビューのご協力ありがとうございました。あちこちに点在していた資材を数えるために常に在庫のそばにいなければならず、不安がつきまとっていたというお二人。倉庫まで行かなくても在庫管理できるようになり、発注もスムーズになったとのお声、嬉しい限りです。管理品数が多い企業さま、在庫切れの不安という課題を抱えている多くの企業さま・現場スタッフの皆さまのお役立ちができますよう今後も努力してまいります。

 

harapecolab(ハラペコラボ)|スマートマット導入の概要

導入目的
遠隔からの在庫確認、労力の削減・本来の業務に専念など
設置場所
やや離れた場所の倉庫内
管理商材
商品製作に欠かせない資材
スマートマット導入の決め手
専門的な技術が必要ないこと、重さで測り遠隔で確認できること

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