在庫管理術

SaaSの特徴|メリットやセキュリティのチェックポイントとは

SaaSの特徴
 

SaaSとは

SaaSとは、ベンダーによってクラウド上で提供されたアプリケーションやサービスをユーザーがインターネットを通じて利用する形態のことをいいます。SaaSの読み方は、「サース(もしくはサーズ)」で、「Software as a Service」の頭文字を取っています。

ユーザーが必要な機能に必要な期間だけ課金して利用する、サブスクリプション方式。
インストールやセットアップが不要で、ソフトウェアを購入する必要がない手軽さがうけて、SaaS型サービスはBtoB、BtoCを問わずシェアを伸ばし続けています。

SaaSの特徴


SaaS形式で提供されるサービスの特徴について詳しく見ていきましょう。

SaaSの3つの特徴

①どこからでもアクセスできる


SaaSではデータがクラウド常に保存されるため、インターネット接続があれば場所を問わずアクセスすることが可能。外出先やリモートワーク中でも、同じように作業できるというメリットがあります。

②アクセス端末を選べる


SaaSではアカウントごとにサービスが提供されます。事前のインストールやセットアップが不要なため、ユーザーは自由にアクセスする端末を選ぶことができます。事業者サイドでは端末ごとに課金されるサービスよりSaaSの方が従業員の増減に対応・管理しやすいのが特徴です。

③複数ユーザー・チームで作業できる


データがネット上に保存・即時に反映されるSaaSは、複数ユーザーやチームで作業することが可能。SaaSの導入で作業効率が上がり、情報の共有が簡単報告業務の手間と時間を省くことができます。

SaaSのメリットとデメリット


▼SaaSのメリット

  • 導入期間短縮 :開発期間がないので、導入までの期間が短い
  • 設備投資の削減 :サーバー等設備投資のコストを抑えられる
  • ランニングコスト削減:保守人件費を抑えられる
  • 機能の追加 :ベンダーが開発した最新の機能を使える
  •  

▼SaaSのデメリット

  • カスタマイズ自由度が低い:自社開発に比べてカスタマイズ範囲が狭い
  • セキュリティ対策を内部コントロールしにくい:ベンダーのセキュリティレベルに左右されることがある


最後にあげたSaaSのセキュリティ課題について補足すると、一概にオンプレミス型よりSaaS型がセキュリティレベルが低い、ということではありません
ベンダー側は様々なセキュリティリスクを想定して、対策を講じています。
自社運用よりも、SaaSを利用した方がセキュリティ面のメリットが大きいケースが数多くあります。

SaaSを利用するときに自社でできるセキュリティ対策


事業者がSaaS型サービスを利用するとき、セキュリティ面の対策ベンダー、事業者双方で取る必要があります。
事業者サイドが実施できるセキリュティ対策のポイントをまとめました。

事業者サイドでおこなうセキュリテイ対策

  • アカウント管理:IDやパスワードの管理
  • アクセス制御:アクセス権限の付与を適切に行う
  • 多要素認証の採用
  • 社内ルール・ガイドラインの作成
  • ファイルの暗号化:データを暗号化することで、情報漏洩や書き換えを阻止

SaaS型在庫管理システムを使うメリット


saasシステムスマートマットクラウドを使うメリット

当社が提供している在庫管理システム「スマートマットクラウド」もSaaS形式のサービスです。
既に導入しているお客様より、
「取引先との商談時や移動中に在庫状況の把握ができる
「システムの運用担当を配置しなくてよい
「テレワーク中でも、社内にいるのと同じように仕事が進められる
と好評をいただいています。

在庫管理を自動化するSaaS型システム「スマートマットクラウド 」

スマートマットクラウドの機能

スマートマットクラウドは、株式会社スマートショッピングが運用するIoT機器スマートマットを利用した在庫管理・発注自動化サービスです。

今までありそうでなかったスマートマットが重さで在庫を検知するというシンプルな仕組みを利用して、残量/残数をスマートマットクラウドに保存。

タグやバーコードの貼り付け・読み取りなどの作業負担もなく、管理画面から実在庫の自動記録、確認ができます。

また、現場への導入に向けては、専門のカスタマー・サクセス担当が、お客様を厚くサポートします。

オフィスのコピー用紙、倉庫や工場の小さなネジ類、 冷蔵庫の見えない食材、遠方のお客様先に設置した自社製品など、業種・品目を問わず幅広い場面に対応。CSVやAPIを利用し、生産・在庫管理・購買システムとの連携も可能です。

スマートマットクラウドの主な機能と特徴は以下の通りです。

機能 スマートマットクラウド
計測最大重量 A3サイズ:100kgまで/A4サイズ:30kgまで/A5サイズ:5kgまで
マルチマット 複数台による計測可
在庫管理 可能
棚卸 可能
接続方法 Wi-Fiで接続
海外での利用 可能な地域あり
冷凍室での利用 可能
発注方法 メール、FAX、インフォマート、メディコード
発注方式 不定期定量発注と定期不定量発注の2種類
在庫量の遠隔監視 可能
アラート機能 在庫が少なくなったタイミングでのメール通知

※2021年9月現在の情報です。

スマートマットクラウド」の資料請求はこちらです。

 

信頼できる在庫管理システム「スマートマットクラウド」

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