倉庫まで足を運ばず、遠隔(パソコン)で在庫を確認!半日がかりだった棚卸もたった5分で終了|亀栄建材株式会社

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亀栄建材株式会社

業種:建築資材卸売業
従業員数:17名(2022年5月時点)

浴槽や洗面化粧台などの住宅設備の卸売や設置工事を手がけています。また、セメントや建築金物などの土木建築資材の卸売および製造にも対応。その他、外構工事やエクステリア工事、管材やバルブ・ポンプなどの水道用機材の卸売も行なっています。

今回は、スマートマットクラウド導入にいたるまでに在庫管理・棚卸・発注業務で抱えていた課題や導入の経緯、導入後の感想などのお話を担当者の濱田さま・犬塚さま・松尾さまにお伺いしました。

 

  • 人力・目視による在庫管理・発注の労力と誤発注を削減したかった
  • 週に2回、わざわざ倉庫まで足を運んで、1回30分かけて行っていた発注業務が、パソコン(遠隔)で簡単あっという間にできるようになった
  • 6、7人で半日がかりで行っていた棚卸が、わずか5分で終了できるようになった
  • 在庫変動データをグラフで確認することで、在庫数の適正化が可能になった

9月19日までにお問合せください

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スマートマットクラウドを導入する前、貴社はどのような在庫管理や発注の課題を抱えていましたか

松尾さま:

まず、私は電話応対や来客対応という通常業務の合間に発注業務を行っていました。

具体的には、週に2回、昼過ぎくらいから1回30分かけて発注業務。在庫を保管している倉庫に実際に足を運んで、目視で数えて、少なくなっている資材や部品があれば、発注するという作業でした。

細かなパーツをスマートマットで管理する様子

そのことが発注ミスの原因となり、欠品して業務に影響が出てしまうことがありました。

犬塚さま:

また、年末に1度行う棚卸の際には、スタッフ6、7人でだいたい半日がかり。目視で確認していたので、かなり時間がかかっていましたし、人の手と目による確認なので、どうしても正確性にかけていました。

棚卸は1年に1回なので、理論在庫と実在庫の照合ができない、要は在庫差異が生じるということもありましたね。

スマートマットクラウドの導入にIT導入補助金を利用されましたが、いかがでしたか

濱田さま:

初回導入分にIT導入補助金を利用しました。補助金のおかげで思い切って200台の導入を決めました。

200台のスマートマットが並ぶ倉庫

補助金の申請に関しても、色々とサポートしていただき、スムーズに進み、導入もラクでした。

現在、スマートマットクラウドで管理しているものはなんでしょうか

犬塚さま:

倉庫にある主に水道の部品(継手)、10g〜30gと小さく、なおかつ数が多い数種類の部品をスマートマットクラウド200台で管理しています。

部品管理の様子

スマートマットクラウドの具体的な運用方法を教えてください

犬塚さま:

200台のスマートマットクラウドそれぞれに部品をのせ、あらかじめ設定した閾値*が下回ったら発注担当の松尾のパソコンにメールが届くようになっています。

メールを確認後、なくなりそうで必要な部品を発注という流れです。

また、在庫変動データを確認することもできるので、グラフをチェックし、「そろそろ切れそうかな」という目安にも利用しています。

スマートマットクラウドの管理画面

注*閾値(しきいち):発注点。スマートマットクラウドは、残量一覧ダイジェストメール(一日一回)や閾値(しきいち)到達時の通知、発注通知などを受け取ることができ、管理画面にアクセスしなくても在庫数量の把握が容易に可能です。

スマートマットクラウドを導入後の具体的な効果をお聞かせください

発注・棚卸の手間暇が大幅に減り、さらに倉庫の整理整頓という思いがけない効果も

松尾さま:

倉庫まで移動して、週に2回、1回30分くらいかけていた発注業務が今はパソコンを確認するだけであっという間に終わるようになりました。

犬塚さま:

スタッフ6、7人で半日がかりで行っていた棚卸が、スマートマットクラウド導入後は、ものの5分で終了。

年末に1回だけの棚卸が今は、毎日、棚卸(理論在庫と実在庫の照合)ができています。

犬塚さま・松尾さま:

圧倒的な時間短縮ができているのを皆で実感しています。在庫チェックの時間が短縮できたことで、発注時間が確保できるようになり、おのずと発注ミスの防止にもなっています。

また、在庫変動データをグラフで確認することで、よく出るものと出ないものが目でわかるようになったので、余分に注文することもなくなり、在庫数の適正化ができたことも嬉しい効果として実感しています。

在庫不足や誤発注の不安もなくなったので、気持ち的にもラクになりましたね。

濱田さま:

私は、スマートマットクラウド導入後、倉庫に入った時に「倉庫がスッキリ片付いて、明るくなった」というのも実感しました。

整然と管理されている部品の様子

スマートマットクラウド導入時に、管理部品をきれいに並べたのですが、それが結果として倉庫の整理整頓、つまりは環境整備にもつながったと思います。

また、優秀な人材を確保していかなければならないという課題に関しても、スマートマットクラウドはおおいに寄与してくれると感じています。

在庫管理や発注の時間を削減することによる働き方改革はもちろん、管理の不安やストレスの軽減や責任感からスタッフを解放することにもつながっています。

スマートマットクラウドを活用して今後、行いたいことはありますか

濱田さま・犬塚さま:

在庫変動データをグラフを活用して、最適な閾値を導き出したいと思っています。過剰在庫を減らすために在庫圧縮に取り組んでいきたいですね。

スマートマットクラウドの導入を検討している皆さまへメッセージをお願いします

松尾さま:

倉庫など少し離れている場所で在庫を管理されている方へ、とにかく、わざわざ倉庫まで行かずにパソコンですぐに数量を確認できるので本当に便利だということをお伝えしたいですね。

人力や目視で在庫管理・発注・棚卸をされており、なんとかしたいと思っているなら、労力と時間の削減になるスマートマットクラウドはイチオシです。

インタビューのご協力ありがとうございました。10g〜30gと小さく、なおかつ数が多い数種類の部品の管理・発注業務に関する労力の大幅な削減にお役立ちできたとのお声、大変嬉しい限りです。管理品数が多い企業さま、在庫管理・発注に課題を抱えている多くの企業さま、現場スタッフの皆さまのお役立ちができますよう、今後も努力してまいります。

亀栄建材株式会社|スマートマット導入の概要

導入目的
目視・人力による管理のデジタル化、在庫確認・発注・棚卸の労力削減、働き方改革など
設置場所
倉庫
管理商材

水道の部品(継手)

スマートマット導入の決め手

IT導入補助金の活用とサポート、遠隔(パソコン)で管理が可能なこと。

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