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オフィス

アスクル株式会社

ASKULでオフィスのコピー用紙発注を自動化し、補充効率化を実現

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スマートオフィスのイメージ  

スマートオフィスに欠かせないIoTとは

IoT(アイオーティー)とは、Internet of Thingsの略で、「モノのインターネット」という意味です。

あらゆるモノをインターネット(あるいはネットワーク)に接続する技術のことで、具体的には以下のようなことを可能にします。

  • 離れた場所からモノを操作する
  • 離れた場所からモノの状態を把握する
  • モノや人の動きを検知する
  • モノとモノとを繋ぐ

IoTを使った家電や設備には、センサーやカメラなどが搭載されており、モノの状態や周辺環境といった情報を感知・収集し、インターネットを介して、それらのデータを人やモノに伝えます。

スマートオフィスもIoTを導入することで、生産状況などを把握し、より効率的な生産体制を考案し、実施することが可能になります。

搭載されているセンサーは、機器によって光センサーや温度センサー、重量センサーなどさまざまです。

次の章では、重量センサー(重さを測る仕組み)で効率的な在庫管理が可能な話題のIoT機器をご紹介していきます。

スマートオフィスとは

スマートオフィスの機能

IoT機器とインターネットを利用し、快適で生産性の高いオフィスのことをスマートオフィスと呼びます。

例えば、会議室の予約をスマートフォンから行なったり、電気や空調などを自動的に制御したり、備品などの在庫を見える化できるオフィスのことを指します。

スマートオフィス化=生産性の向上という大きなメリットが生まれます。生産性が高い企業は、労働環境の改善労働環境の改善へ継続的に取り組んでおり、そのために欠かせない存在として注目されているのがIoT機器です。

IoT機器導入によるスマートオフィスの取り組みの具体例をご紹介します。

  • 施設管理
  • 温度管理、照明管理、施錠管理、会議室予約
  • 勤怠管理
  • タイムカード、シフト管理
  • 在庫管理
  • コピー用紙、事務用品、ウォーターサーバー等の残量計測・発注

なかでも、備品=会社の資産でもある在庫管理は会社全体の課題です。ずさんな管理を続けていると、業務や経営にもマイナスの影響を及ぼす可能性があるため、早めの改善策が必要です。

次の章では、このオフィスの在庫管理について詳しく解説していきます。

オフィスでの在庫管理の問題

オフィス在庫管理の課題

オフィスでの在庫管理の問題といえば…。

  • リモートワーク中でも在庫の確認のために出社しなければいけない
  • 在庫切れ
  • 在庫の確認や在庫切れによる社内クレームで、担当従業員の本来の業務に支障が出る
  • 社員が飲む飲料の管理をするのに、いちいち冷蔵庫の中を確認しなければならない

次の章ではこれらオフィスの在庫管理の課題を解決できる今、話題のIoT機器「スマートマットクラウド」を詳しくご紹介します。不安や課題を抱えているオフィス在庫管理の担当者さま必見です。

▼関連事例記事

→ 人手不足・生産性向上の記事はこちら

→ 冷蔵庫管理の記事はこちら

オフィスの生産性を上げる!スマートマットクラウド

スマートオフィスを実現するスマートマットクラウド

スマートマットクラウドは、重量型センサーを用いた在庫管理の役割を担うIoT機器です。 置くだけで在庫の見える化!棚卸と発注を自動化し、在庫管理をミスなく簡単に実施することができます。

さらに、冷蔵庫や冷蔵室での使用も可能なので、オフィスの飲料などの在庫管理もしっかりサポート!   

IoT機器の導入でスマートオフィスを目指すなら、スマートマットクラウドでの在庫管理が近道です。

※スマートマットの詳しい説明はこちら
スマートマットの発注機能に関する詳しい説明はこちら

スマートマットクラウド導入のきっかけ

スマートマットクラウドは現在、幅広い業界で活用していただいています。
お客様の実際の声をもとに、オフィスへの導入のきっかけを以下にまとめました。

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業務
効率化

事務用品
メーカー

ウォーターサーバーの残量を逐一確認する手間から解放されたい

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省人化

Webサービス会社

発注したくても担当者不在ですぐに発注できない

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発注
自動化

事務用品
メーカー

コストダウンのため、コピー用紙の発注などの単純作業を自動化したい

スマートマットクラウドの特徴の使用事例

スマートマットクラウドのデバイスは「コードレス・省電力・薄型」なIoT機器。 現在までに様々な業種のオフィスで導入していただいています。
スペースに制約の多いオフィスでは、サイズ展開が豊富で薄型というスマートマットの強みが存分に生かされます。
備品庫のロッカーや棚板の上でワイヤレスで使用できるため、置き場所を選びません

 

→サイズ展開に関する詳しい説明はこちら


スマートマットクラウドの使用事例

以下ではオフィスでご利用いただいているお客様による実際の使用例をご紹介します。

計測商品(例)
280ml〜500mlの水ペットボトル。24本入りになった商品をダンボールごと
50種類ある営業用パンフレット。数百枚〜1,000枚の束
ウォーターサーバーのストックボトル
アイスコーヒーの900mlペットボトル。12本入りになった商品をダンボールごと
置き場所(例)
コピー機の横に、コピー用紙ストックを2-3箱積み上げる
ドリンクの保管スペースとなっている冷蔵庫脇の床
紙資料を保管している備品棚に多数敷き詰めて

▼コピー用紙管理(富士ゼロックス株式会社様

富士ゼロックス株式会社の導入事例

↑用紙サイズごとにコピー機近くに設置するのが便利。多くの企業様に好評な使用方法です。

 

▼社内用ドリンク管理(パナソニック株式会社シリコンバレー・オフィス様

パナソニック株式会社シリコンバレーオフィスの導入事例

↑商品の入った段ボールをそのままマットに載せて床の上で計測できます。

スマートマット導入による効果

在庫切れ防止
発注に時間がかからないため、備品の在庫がなくなってしまうことがなくなる
業務効率化・コスト削減
総務部門が在庫管理・発注業務をする必要がなくなり、重要業務に集中できる
ムダな備品を購入することなく、コストを削減できる
顧客行動の見える化
カタログや営業パンフレットの利用状況をデータ管理でき、販売パフォーマンスに反映できる
勤労意欲アップ
煩雑な在庫管理業務の負担が軽減し、ストレスから開放・働き方改革にも
働きやすい職場をアピールすることで、採用力アップ・離職率ダウンにも貢献
CSRへの貢献
過剰な発注による備品の廃棄がなくなり、環境に優しい会社であることを訴求できる

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