ジムエリアの無人運営実現へ 使用済みタオルやゴミ回収をDX化|株式会社日新ウエルネス

株式会社日新ウエルネス

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業種:スポーツクラブ運営

スポーツクラブ運営をはじめ健康産業事業を幅広く展開している、株式会社日新ウエルネス。プログラムが充実しライフスタイルに合わせて通える「スポーツクラブエンターテインメント A-1 」「ドゥ・スポーツプラザ」、24時間ジム「A-1 Express」「ドゥ・スマート」、女性用ホットヨガスタジオ「ブレダ」の運営を手掛けられています。

今回はスマートマットクラウドの導入について、スポーツクラブ エンターテインメント A-1笹塚店支配人兼デジタル推進・企画の高橋圭様にお話しを伺いました。

 

  • 使用済みタオルやゴミ回収のための巡回効率化を目的に導入
  • 決め手は増えていく在庫を監視できるシステムであること
  • 定期巡回が不要になりジムエリアの無人運営を実現

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ご担当者さまの担当業務について教えてください

高橋さま:

私の所属するデジタル推進・企画では、スポーツクラブ運営にDXを取り入れ、推進する業務を担当しています。

私は「スポーツクラブエンターテインメントA-1」笹塚店の支配人も兼務していまして、スマートマットクラウドのような便利なDXを見つけてきてまず笹塚店に導入し、経費が削減できるなどの効果が出たものを他の店舗に展開をする、という仕事をしています。

 

DXを効果測定しチェーン展開へ

高橋さま:

これまでには具体的には予約システム「hacomono」の導入や、ジムエリアにAIカメラを設置し無人で運営する取り組みをしてきました。従来フロントで行なっていた対面での手続きをWEBで完結する仕組みもできています。

これらのシステムは、効果が検証でき、準備ができている店舗から順番に導入を進めている段階にあります。

スマートマットクラウドは現在、笹塚店で使ってみて効果を測定中、という状況ですね。

今後もジム運営を効率化できるシステムであれば、積極的に展開していきたいと思っています。

スマートマットクラウドを導入を検討されるにあたり、どのような課題をお持ちでしたか

 

無人運営のネックになっていた使用済みタオルの回収プロセス

高橋さま:

ジムエリアの無人運営をするにあたって、使用済みタオルの回収が課題になっていました。

ロッカールームに随時見に行かないと、どのぐらいの量が集まっているか確認できないこと。またタイミングを逃してしまうと、タオルがあふれてお客さんに迷惑がかかってしまう状況に課題を持っていました。

使用済みタオル管理の様子使用済みタオルをスマートマットで管理

 

1時間に1回異なるフロアへの巡回のため、フロント業務を中断する必要があった

高橋さま:

導入前は使用済みタオルの集まるロッカールームは、脱水機の点検など他の業務も含めてですが、1時間に1回、定期的に巡回していました。

フロントとジムエリアはフロアが異なるため、フロントスタッフによる1回の見回りには10分程度の時間がかかります。

巡回のために頻繁に業務を中断する必要があり、その影響で作業効率が悪くなっていました。接客など他の重要業務がおろそかになってしまうというデメリットもありました。

nissin-wellness02水着用脱水機の絞った水を管理。導入前はあふれないようこまめに点検していた

スマートマットクラウドを知ったきっかけを教えてください

高橋さま:

以前他社でセミナーを受け、その企業がスマートマットクラウドの代理店だったことがきっかけでした。増えていくタオルの量を監視できるシステムは、当時他に具体的な心当たりはありませんでした。

スマートマットが重さを検知して通知を出すということで、量が減っていく場合だけではなく増えるタイプの在庫管理にも使える点に興味を持ちました。

スマートマットクラウド導入の決め手はなんでしょうか

導入ハードルの低さがまずはやってみようという気持ちを後押し

高橋さま:

営業さんからシステムの説明を聞いて自分たちの課題が解決できそうと感じたこと、スモールスタートで始められるので、導入ハードルが低かったことが決め手になりました。「まずは使ってみよう」という気になり、試しやすかったですね。

スマートマットクラウドをどのように運用されていますか

コロナ禍で新たに増えた業務を効率化

高橋さま:

ロッカールームのタオルの回収以外に、トレーニングジムエリアのゴミ箱にもスマートマットを活用しています。

コロナ対策で器具のアルコール消毒に使ったペーパーでゴミ箱があふれやすく、やはり以前は1〜2時間に1度回収していました。

ゴミ箱は何ヶ所かありますが全部にスマートマットを敷いているわけではなく、もっとも中身が溜まりやすいゴミ箱の下にだけ置いています。

その箇所のゴミが満杯の通知が来たタイミングで、他のボックスも併せて中身を回収するようにしています。

ペーパータオル用ゴミ箱の中身も増加モードで管理

 

各自のパソコンからクラウド上で遠隔管理

高橋さま:

回収の通知は、事務所にいる私にメールが来るように設定しています。

事務所の中でモニターしている私以外に、社員とフロントで事務作業をしているスタッフがそれぞれ自分のパソコンで遠隔管理できるようになっています。

スマートマットクラウドの管理画面

スマートマットクラウドの管理画面

スマートマットクラウド導入の効果について教えてください

DX化で無人運営の実現

高橋さま:

一番の効果は、トレーニングジムエリアの無人運営が実現したことです。

スマートマットを導入したことで、トレーニングジムエリアに常時スタッフを配置する必要がなくなりました。現在はフロント業務担当が兼務でゴミ回収にあたっています。

 

1日あたり約2.5時間の巡回工数の削減、重要業務へ集中

高橋さま:

巡回にかかる時間の大幅削減もできました。

笹塚店は、24時間営業ですがそのうちスタッフがいる時間は16時間半です。

導入前は1時間に1回、1回10分、単純計算で1日あたり約160分の時間を定期巡回に費やしていたことになります。

導入後は通知が来たときだけ回収に向かえばよくなり、定期の見回り自体が不要になりました。

重要な業務を優先して進めることができるようになり、施設運営全体の効率がかなりよくなりました。

導入を検討されている方へコメントをお願いします

高橋さま:

スマートマットクラウドはシンプルで使いやすいシステムで、大変便利。

営業担当、カスタマーサクセス担当の方もいつも良くしてくれるため、その点でも助かっています。使い方が簡単なため、スタッフが操作方法に慣れるのも早く、今のところトラブルなく使えています。ぜひ使ってみてください。

インタビューのご協力ありがとうございました。スマートマットクラウドの増加モードは、ゴミや使用済みリネンの管理、回収廃液管理、機密書類回収で幅広い業種のお客様にご利用いただいています。今後もお客様が重要業務に専念できるシステム作りに注力してまいります。

株式会社日新ウエルネス|スマートマット導入の概要

導入目的

スポーツクラブ内DX推進

巡回業務の効率化

遠隔監視による働き方改革

設置場所
スポーツクラブ施設(ロッカールーム・トレーニングジムエリア)
管理商材

使用済みタオル・アルコール除菌に使用したペーパー等のゴミ

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